本日5時間目に、9月に行われる小中合同運動会に向けての結団式を行いました。
初めに、明浜中学校の体育館に小中学生全員が集まりました。そして、実行委員会の挨拶やスローガン発表、ブロックカラーの抽選がありました。

明浜小学校4年生のJ・Aさんが考えたスローガンに決定です。
令和8年度小中合同運動会スローガン
「走りぬけ 限界突破 No.1!」

とても力がみなぎってくるスローガンです!
その後、中学生の団長2名がじゃんけんをして、赤・青のブロックカラーを決めました。

そして赤と青、それぞれのブロックが別の部屋に分かれて、ブロック結成式を行いました。
ブロック結成式では、小中学校それぞれの団長・副団長が挨拶を行ったり、ブロック名を発表したり、かちどきの練習をしたりしました。
<赤グロックの様子>


赤ブロックの名前は「暁(あかつき)」!
暁は「〜した暁には」という言葉があるように、「努力が実を結び、待ち望んでいた目標が達成される状態」を表します。優勝も成し遂げるチームになってほしいという思いが込められています。

<青ブロックの様子>


青ブロックの名前は「彗(すい)」!
彗は、夜空を鮮やかに彩る彗星のように「人々に感動や希望を与えるチームになってほしい」という願いが込められています。

赤ブロック、青ブロックどちらのチームも、「優勝するぞ!」という意気込みにあふれた結団式となりました。夏休みには、中学生はパネル作成や応援合戦等の準備が始まります。小学生も6年生が団旗を作成したり、3年生以上がダンス練習を行ったりして準備に取り掛かります。「走りぬけ 限界突破 No.1!」のスローガンを合言葉にして、準備を整えていけるよう頑張ってください!
<大早津海水浴場の清掃及び花植え活動>
今日は、「海や浜辺を美しくする運動」の一環として、1・2時間目に4~6年生が、地域にある大早津海水浴場の清掃活動と花植え活動を行いました。
清掃活動では、子どもたちが一人一人砂浜を歩き、ごみを見つけて拾い集めました。缶やペットボトル、プラスチックごみのほかに、打ち上げられた海藻や流木なども集めました。




拾ったごみは、あけはまシーサイドサンパークの管理事務所の方にコンテナをご用意いただき、そちらに回収しました。


とても天気が良く気温も高かったため、短時間の活動としましたが、多くのごみを集めることができました。大早津海水浴場を訪れたお客さんたちに、少しでも気持ちよくビーチで過ごしていただければ嬉しく思います。

清掃活動と並行して、花植え活動も実施しました。環境委員会の子どもたちが、ジニアや日々草、マリーゴールドの苗をプランターに植えました。手際よく花の根をほぐして植えていく姿は、さすが環境委員です!




プランターには、全校から募集した「海や浜辺を美しくする運動標語」の各学年代表作品をラベルにして掲示しました。






あけはまシーサイドサンパークを訪れた多くの方々にも見ていただき、海や浜辺を美しく保とうとする気持ちが広がっていくことを願っています。
あけはまシーサイドサンパークの皆様、ごみ用のコンテナをご用意いただいたり、プランターの設置場所を提供していただいたりと、多大なるご協力をいただき大変ありがとうございました。また、今後のごみの分別・処理、花の水やり等でも大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

<理科室金魚お別れ式>
先週の木曜日、理科室で長年飼っていた金魚が死んでしまいました。恐らく寿命だとは思いますが、日に日に弱っていく金魚を励ましたり、餌をあげたり、頑張って生きている様子をスケッチしたりと、多くの児童が気にかけてくれていました。
6年生が代表して、金魚を葬り、追悼の儀を行いました。

生き物を大切にする心。これからもしっかりと育てていきたいと思います。
大早津海岸清掃及び花植え活動
先週の木曜日、理科室で長年飼っていた金魚が死んでしまいました。恐らく寿命だとは思いますが、日に日に弱っていく金魚を励ましたり、餌をあげたり、頑張って生きている様子をスケッチしたりと、多くの児童が気にかけてくれていました。
6年生が代表して、金魚を葬り、追悼の儀を行いました。

生き物を大切にする心。これからもしっかりと育てていきたいと思います。
先月26日(金)、6年生を対象に「租税教室」を行いました。今回は、西予市税務課から講師の先生をお招きしました。


授業では、クイズやゲーム形式で出題できる学習アプリを活用し、税金の種類や、義務教育の期間に子ども1人あたりにかかる費用などについて学びました。正解するとその場で順位が表示される仕組みもあり、子どもたちは意欲的にクイズに挑戦していました。



その後、税金がない世界を描いたアニメーションを視聴しました。税金が自分たちの生活にどのように役立っているのかが、とても分かりやすく描かれていました。


最後に、講師の先生が持ってきてくださった1億円(の見本)を見せていただきました。1千万円や1億円の実際の重みやボリューム感を肌で感じることができ、ずっしりと重いジュラルミンケースに子どもたちはとても驚いていました。




租税教室を担当してくださった西予市税務課の講師の皆様、税金の働きについて分かりやすく教えていただき、本当にありがとうございました。

今週は、赤十字週間。挨拶運動を強調したり、奉仕で草引きをしたり、本日は募金を集めたりして、活発な活動を行っています。
気づき・考え・実行する
の理念の下、児童たちが意欲的に社会貢献できるように育てていきます。



~おまけ~
ホームページのネタ探しをしていたら、2年生教室に粘土作品が飾ってあり、楽しそうで思わずパシャリ!



児童たちのすばらしい感性に感銘しますm(__)m
昨日の5・6時間目、5名の明浜救急出張所の消防隊の皆様を講師にお招きし、5・6年生対象に着衣泳の学習を行いました。
着衣泳は、服やくつを身に付けたまま、プールの中に入り、水を吸った衣服が驚くほど重くなることや、手足が自由に動かせなくなることを体験する学習です。


講師の消防隊の方は、最初に、「今日は速く泳ぐのではありません。できるだけ長く浮くことをします。」と言われました。
入水です。後ろ向きの姿勢になって、ゆっくりとプールに入りました。子どもたちは「動きにくい。」「泳いでも進まない。」と口々に言っていました。


次に、万が一、川や海に落ちてしまったとき、救助が来るまで浮いて待つという方法を学びました。それは、無理に泳ごうとせず、背浮きをして足を広げて、浮いておくことです。身近にあるペットボトルを活用すると浮きになり、楽に浮くことができます。




他に浮きになるものにランドセルが有効だそうです。教科書などが入っていてもよく浮くそうです。また、クーラーボックスもよく浮くそうです。子どもたちは意外な持ち物が命を助ける浮きになることを知り、感心していました。


最後に、海水浴場や埠頭などに備え付けられている浮き輪を使った救助方法を消防隊の方々に実演していただきました。


今日の着衣泳の学習を通して、子どもたちは「泳ぎにくさ」を肌で感じたり、「浮いて待つ」感覚を身につけたり、身近なものを「浮き具」にする知恵を学んだりすることができました。あってはならないことですが、万が一海や川に落ちてしまったとき、パニックにならず、冷静に行動しようとする意識を持つことができたのではないかと感じています。

明浜救急出張所の消防隊の皆様、暑い中でしたが、丁寧に御指導いただき、本当にありがとうございました。
1学期の締めくくりの時期がやってきました。本日は、通学班会を実施し、
○1学期の反省 ○夏休みのめあて ○ラジオ体操の確認 ○あいさつ標語の選定
について話合いました。




あいさつ標語は、7月中には各地区に新しいものを掲示する予定です。地域の皆様、どのような作品が出来上がっているか、各地区の誰の作品が選ばれたのか、楽しみにお待ちください。



あいさつ日本一のまちを目指して、地域でも元気なあいさつが交わされるよう御指導・御協力をよろしくお願いします。
1・2年生は、生活科の学習で七夕集会を行いました。「あけはま座」のみなさんに、笹竹をはじめ、飾りつけに使う折り紙や画用紙、そしてたくさんの笹飾りの見本を御用意していただきました。
まずは、笹飾りづくりです。
「彦星・織姫人形」「提灯」「扇」「天の川」の4つのコーナーを作り、子どもたちはローテーションでそれぞれの場所を巡ります。


子どもたちは、各コーナーであけはま座のみなさんに手ほどきを受けながら、とても熱心に作っていました。きれいな模様の飾りやかわいい人形が完成し、子どもたちもその出来映えに大満足の表情でした。










その後は、あけはま座のみなさんに手伝っていただきながら、出来上がった笹飾りをどんどん笹竹に取り付けていきました。




同時に、自分のお願いを書いた短冊も飾りました。
「サッカーがつよくなりますように。」「ひらがながきれいにかけますように。」と自分自身のお願いをしたり、「かぞくがかぜをひかないように。」「みんなのおかあさんがけんこうにすごせますように。」という家族や友達を思いやるお願い、そして、「じしんがきませんように。つなみがきませんように。」という災害が起きないことを祈るお願いなどがありました。

子どもたちの優しいすべてのお願いが、天まで届いて叶うことを祈っています。
子どもたちからは、「彦星と織姫が上手に作れて良かった。」「天の川を細かく切って作ることができて良かった。」いった感想が紹介されました。



あけはま座のみなさん、七夕集会のために本当にお忙しい中、たくさんのご準備をいただきありがとうございました。また、活動中も子どもたちに温かい声を掛けていただき、心より厚くお礼申し上げます。
子どもたちにとっても、あけはま座の皆様と交流を深めることができた大変有意義な時間となりました。本当にありがとうございました。

今年度、明浜小学校では、地域の海や浜辺、海岸を美しくする「海や浜辺を美しくする運動」に取り組んでいます。その一環として、本日の1・2時間目、1~3年生は、地域にある海の風公園と埠頭を訪れて、「花いっぱい運動」と「クリーン運動」を実施しました。
「花いっぱい運動」では、地域の活動団体である俵津スマイル様に講師として来ていただき、1・2年生が、日々草などの花苗を植えました。
子どもたちは、丁寧に花苗をポットから取り出して、花壇やプランターに優しく植える姿が見られました。



花苗植えの後は、じょうろで水やりを行いました。じょうろの先を花苗の根元に当てて、しっかりと水やりを行っていました。


花の色を考えて、とても美しい花壇に仕上がりました。





子どもたちは、「きれいな花を植えることができてよかった。」「通りかかった人が振り向くようなきれいな花の花壇ができてよかった。」と感想にまとめていました。

3年生は、埠頭のゴミ拾いを行いました。
紙くずや釣りえさパック、テグスや釣針などが落ちていました。子どもたちはとても熱心に埠頭を見て回り、意欲的にゴミ拾いを行いました。





一見、ごみが少なそうな埠頭でしたが、ごみ袋いっぱいあつまりました。子どもたちは、「みんなで協力してごみ拾いを行い、きれいにできたのでよかった。」と感想にまとめていました。

俵津スマイルの皆様、花苗植えの準備やアドバイスをいただき、とても充実した活動になりました。お陰をもちまして、子どもたちの自然愛護や環境保全への気持ちが高められました。ありがとうございました。
中学校から職場体験に来ているIくん。今日で体験最終日を迎えます。
本日の4時間目には、学活として「中学校の紹介」をしていただく予定にしていました。それに向けて、控室で一生懸命資料作りをしていました。

いよいよ授業です。自分で作成したプレゼンを基に、中学校の生活や授業・部活動・行事等について説明をしてくれました。

6年生の児童たちは、興味津々!!真剣な態度で話を聞いていました。

質問コーナーでは、多くの質問を受け、的確に答えを返していました。時折、ぶっちゃけ話も飛び交い、終始楽しく和やかな雰囲気で授業を終えました。

自らを振り返る大変良い機会になったのではないかと思います。
Iくん、3日間大変お疲れ様でした。これから、自分の夢に向けて一生懸命頑張ってください!!