本日、中休みに避難訓練を実施しました。
今日の避難訓練はいつもの避難訓練と違います。それは、事前に子どもたちや担任の先生に避難訓練がいつあるかを知らせずに行いました。また、中休みの遊んでいる時間に避難訓練を行うこともいつもと違う訓練となりました。
2時間目より雨となり、中休みは多くの児童が体育館で遊んでいました。


教室や図書室で過ごす児童もいました。

そして、ベルがなりました。
「訓練、訓練、家庭科室から火災が発生しました。体育館に避難しなさい。」
続いて放送がありました。教室にいた子どもたちは、放送をしっかりと聞いた後、口や鼻をハンカチで押さえ、身を低くして避難を開始していました。


体育館に避難した子どもたちは、列を整えて静かに待機することができました。集合が遅れた児童もいないようです。

明浜救急出張所署長様より、指導講話をいただきました。火災発生の時は煙がとても怖いことや燃えている建物には絶対に戻らないこと、火事の原因等について御指導をいただきました。


後半は、初期消火訓練を行いました。5・6年生の代表者が、実際と同じ手順で消火器を操作し、的に水を当てる訓練を行いました。子どもたちは「ピ・ノ・キ・オ」をよく守り、消火器をうまく操作できていました。




子どもたちからは、「知らされない避難訓練や休み時間の避難訓練ができ、新しい体験ができてよかった。」「消火器の使い方を教えていただき良かった。ピノキオの手順を覚えておきたい。」 といった感想が紹介されました。


子どもたちは、事前お知らせ無しの避難訓練にとても真剣に取り組むことができました。実際の火事の時に近い形で訓練を行うことにより、子どもたちの命を守る行動のスキルアップにつながったと感じています。
明浜救急出張所の隊員の皆様、火災避難訓練の支援やアドバイスをいただき、本当にありがとうございました。今後も火災の未然防止やいざという時に命を守れるような実効性のある避難訓練を行っていきます。

今日は2月の誕生給食会を開きました。
2月生まれは9名。4月と並び一番生まれた児童の多い生まれ月となります。
給食会おなじみのバースディソングのプレゼントです!


お昼の校内放送で放送された心理テストの話題や生まれた日にちの順番などの話題で談笑しながら給食をいただきました。


給食終了!
おいしく、和やかなひと時となりました。



3時間目、生活科で1・2年生はおいもパーティーを開きました。
蒸し器の中には、黄金色に輝くおいもがいっぱい!!
子どもたちは目を輝かせながら、おいもを取りに行きました。




甘いおいもが多く、みんな笑顔で頬張りました!
すべて、秋に収穫した学級園のサツマイモです。自分たちが苗から育てたおいもの味はとてもおいしかったことでしょう!




今日は、今年度最後の参観日。この日のために児童たちは、各クラスの学習のテーマの下、発表資料を準備したり、発表練習に取り組んだりしてきました。
1年生は「いろいろはっぴょうかい」を行いました。みんなで「おおきなかぶ」の劇を演じたり、なわとびの技を披露したりして、この1年でできるようになったことを生き生きと発表しました。


2年生も「いろいろはっぴょうかい」をテーマに、生活科や体育科、音楽科等で学んだこととして、九九や縄跳び、合唱を披露しました。また、子どもたち一人一人がこの1年間の思い出ランキングとみんなへのメッセージなどをプレゼンテーションにまとめ、発表しました。


3年生は「できるようになったこと、学んだことを発表しよう」をテーマに、算数科や体育科、総合的な学習の時間で学んだことをプレゼンテーションにまとめ、生き生きと発表しました。クイズなども取り入れて、楽しい発表会となりました。


4年生は、総合的な学習の時間に調べたことをプレゼンテーションにまとめ、保護者の方に向けて発信を行いました。保護者からの質問に答えるなど和気あいあいとした雰囲気で、学んだことを披露しました。また、素晴らしい歌声の合唱も披露しました。


5年生は、学びの発表会を行いました。国語科や体育科、図工科、音楽科等で学習してきたことをグループに分かれて発表しました。最後は、総合的な学習の時間に学んだ手話を交えながら「世界中のこどもたちに」を合唱しました。


6年生は、これまで練習してきた俵津文楽を上演しました。人形を操る3名の息もぴったりで、まるで人形が生きているかのような自然な動きを表現し、見事な発表を行いました。また、6年生は、俵津文楽の練習や発表を通して学んだことを紹介しました。練習で人形の動かし方が上達するにつれて、伝統文化についての考え方も「大切にして引き継いでいくもの」として捉えられるようになり、自分の気持ちが変容したことを立派に発表しました。



また、本日は、学級PTAやPTA役員会も行い、今年度の反省や来年度への引継などを話合いました。

御参観くださいました保護者の皆様、地域の方々、誠にありがとうございました。おかげ様で、普段の学校での取組をお見せすることができました。更に「開かれた学校」を目指して、家庭・地域に発信していきます。
3年生は、理科で「磁石のひみつ」について学習しています。極の性質を理解しながら、その知識を活用して磁石を使ったおもちゃを作りました。
・違う極どうしは反発する性質を利用して「ルーレット」を作り、すごろくで遊んでいます。

・異なる極どうしを引き付け合い、「釣り」ごっこ!

・離れていても磁石の力がはたらくことを利用して、クリップをつけたワンちゃんを、下の磁石であやつりながら散歩させています。

3年生は、この「磁石」の学習をとても楽しみにしていたようで、毎回の授業に生き生きと望んでいました。理科は好奇心をくすぐる教科。これからも、頑張らせたいですね。
5年生は、「もののとけ方」単元で、食塩とミョウバンの結晶を作り、顕微鏡で観察しました。


顕微鏡は、今までに使ったことがあるため、手慣れた手つきで顕微鏡を使い、結晶を観察していました。
食塩の結晶は立方体、ミョウバンの結晶は正八面体と、大変幾何学的な形で「わぁ~きれい!!」と歓声が上がっていました。

昨日、5時間目、児童会役員選挙・立会演説会を行いました。

今年度は、来年度の児童会役員に4・5年生から10名の子どもたちが立候補を行いました。
立会演説会では、一人一人の立候補者が、どのような明浜小学校にしていくか、そのためにどんな取組をしていくか、発表しました。どの子どもたちも「校訓の学ぶ子・強い子・優しい子を実現できるようにしたい。」「挨拶に力を入れていきたい。」「全校遊びがさらに楽しくなるように工夫していきたい。」「いじめのない思いやりにあふれる学校にしたい。」といった内容を堂々と演説しました。










その後、選挙管理委員より、「自分の考えで投票すること」「無効票にならないように投票すること」等の注意があり、2年生~6年生の子どもたちが投票を行いました。



どの立候補者も児童会役員としての志をしっかりと持ち、自分の想いを発表する姿は大変立派でした。
2時間目、5年生で研究授業を行いました。算数科「速さ」の単元です。
10秒で200m走るカンガルーと7秒で160m走るダチョウではどちらが速いか、正確に比べるためにどのようにすればよいかを考える学習でした。
担任の先生と発問や解答のやりとりをしながら、子どもたちは「1秒あたり」または「1mあたり」を求めたら良いことに気付いていきました。





具体的な計算方法を考えて、自分の考えをお互いに相手に伝え合いました。アウトプットすることで、自分の考えのあやふやところが明確になったり、相手意識を持って論理的に分かりやすく説明する力が身に付いたりするので、この活動がとても大切です。
友達の説明を聞いて、自分の間違いに気付いたり、納得したりした児童も多くいました。





45分間、子どもたちはとてもよく集中して生き生きと学習を進めていました。そして、考え方をまとめたり、発表を頑張ったりできました。担任の先生をはじめ5年生のみなさん、すばらしい授業をありがとうございました。
今日は、大きな行事もなく、各学級で授業が進められていました。
どの学級も、楽しそうに・かつ意欲的に学習に取り組んでいました。
1年:参観日に向けて出し物の練習 2年:縄跳び披露会


3年:社会の勉強 4年:音楽:楽器の練習


5年:グループでの読み合い(物語) 6年:プログラミング学習


日々の学習を大切に、しっかりと学習を積み上げていきましょう!
~第4回学校運営協議会~
先週の金曜日に、学校保健委員会・学校運営協議会を開催しました。今年度の活動のまとめや意見交換を行い、会を閉じました。委員の皆様、一年間大変お世話になりました。いただいた情報や御意見を基に、より良い学校を目指してまいりますm(__)m

今日は月曜日。朝の時間の読み聞かせ活動がありました。
楽しい絵本や物語の他に、社会問題を取り上げたお話などもありました。




6年生では、怪談「ミミナシホーイチ」のお話が読まれ、作者のラフカディオハーン「小泉八雲」についても紹介されました。


5年生は、「四国西予ジオパーク」のパズルをグループで完成させる活動を行ったり、一つ一つのヒクトグラムが何を表しているのか考えたりしました。パズルをグループ数を揃えるために、読みっこ様が、足りない分を手作りされたとのことでした。



あけはま座の皆様、子どもたちへの読み聞かせ活動が充実するために、様々に趣向を凝らしていただき、本当にありがとうございます。
本日は、13:45より、南海放送が主催する「夢わくWorkフェスタ」が開催されました。このイベントでは、県内全ての公立小学校をオンラインで接続して、県内一斉授業を行います。小学校6年生が、地元産業や企業、農林水産業等のよさ、地元で働くことの魅力を発見するとともに、中学校で行うえひめジョブチャレU-15への期待を膨らませることを目的としています。


愛媛の企業動画の視聴では、愛媛のスポーツを支える会社や宇和島市の苗を作る会社、四国中央市のポリ袋・レジ袋を製造する会社、今治市のデッキクレーンを製造する会社、そして西予からは、西予総合福祉会から介護士の仕事について紹介がありました。


また、ジョブチャレU-15に参加した中学生のプレゼンでは、中学生からは、「元気な表情と言葉がとても大切」「コミュニケーション力が必要」「といった、ジョブチャレに臨む時の心構えや成功させるポイントについてもアドバイスがあり、小学生の子どもたちにとっては大いに参考になりました。
子どもたちは、中学生の発表内容に興味・関心が高く、真剣な様子で見入っていました。


動画視聴の後は、スタジオでの話合いやオンラインで参加している拠点校からの意見などを聞き、本校児童も「働くこと」について考えを深めました。


6年生の子どもたちにとって、夢わくWorkフェスタに参加し、働くことについていろいろな人の考えを見聞できたことはとても有意義でした。仕事やジョブチャレへの意識や意欲が高まり、自分なりの職業観を育てることができたと思います。6年生のみなさん、今日の学びを大切にして、将来の夢の実現に向かってがんばってください。