赤十字週間 & おまけ(2年)
今週は、赤十字週間。挨拶運動を強調したり、奉仕で草引きをしたり、本日は募金を集めたりして、活発な活動を行っています。
気づき・考え・実行する
の理念の下、児童たちが意欲的に社会貢献できるように育てていきます。
~おまけ~
ホームページのネタ探しをしていたら、2年生教室に粘土作品が飾ってあり、楽しそうで思わずパシャリ!
児童たちのすばらしい感性に感銘しますm(__)m
今週は、赤十字週間。挨拶運動を強調したり、奉仕で草引きをしたり、本日は募金を集めたりして、活発な活動を行っています。
気づき・考え・実行する
の理念の下、児童たちが意欲的に社会貢献できるように育てていきます。
~おまけ~
ホームページのネタ探しをしていたら、2年生教室に粘土作品が飾ってあり、楽しそうで思わずパシャリ!
児童たちのすばらしい感性に感銘しますm(__)m
昨日の5・6時間目、5名の明浜救急出張所の消防隊の皆様を講師にお招きし、5・6年生対象に着衣泳の学習を行いました。
講師の消防隊の方は、最初に、「今日は速く泳ぐのではありません。できるだけ長く浮くことをします。」と言われました。
入水です。後ろ向きの姿勢になって、ゆっくりとプールに入りました。子どもたちは「動きにくい。」「泳いでも進まない。」と口々に言っていました。
次に、万が一、川や海に落ちてしまったとき、救助が来るまで浮いて待つという方法を学びました。それは、無理に泳ごうとせず、背浮きをして足を広げて、浮いておくことです。身近にあるペットボトルを活用すると浮きになり、楽に浮くことができます。
他に浮きになるものにランドセルが有効だそうです。教科書などが入っていてもよく浮くそうです。また、クーラーボックスもよく浮くそうです。子どもたちは意外な持ち物が命を助ける浮きになることを知り、感心していました。
最後に、海水浴場や埠頭などに備え付けられている浮き輪を使った救助方法を消防隊の方々に実演していただきました。
今日の着衣泳の学習を通して、子どもたちは「泳ぎにくさ」を肌で感じたり、「浮いて待つ」感覚を身につけたり、身近なものを「浮き具」にする知恵を学んだりすることができました。あってはならないことですが、万が一海や川に落ちてしまったとき、パニックにならず、冷静に行動しようとする意識を持つことができたのではないかと感じています。
明浜救急出張所の消防隊の皆様、暑い中でしたが、丁寧に御指導いただき、本当にありがとうございました。
1学期の締めくくりの時期がやってきました。本日は、通学班会を実施し、
○1学期の反省 ○夏休みのめあて ○ラジオ体操の確認 ○あいさつ標語の選定
について話合いました。
あいさつ標語は、7月中には各地区に新しいものを掲示する予定です。地域の皆様、どのような作品が出来上がっているか、各地区の誰の作品が選ばれたのか、楽しみにお待ちください。
あいさつ日本一のまちを目指して、地域でも元気なあいさつが交わされるよう御指導・御協力をよろしくお願いします。
1・2年生は、生活科の学習で七夕集会を行いました。「あけはま座」のみなさんに、笹竹をはじめ、飾りつけに使う折り紙や画用紙、そしてたくさんの笹飾りの見本を御用意していただきました。
まずは、笹飾りづくりです。
「彦星・織姫人形」「提灯」「扇」「天の川」の4つのコーナーを作り、子どもたちはローテーションでそれぞれの場所を巡ります。
子どもたちは、各コーナーであけはま座のみなさんに手ほどきを受けながら、とても熱心に作っていました。きれいな模様の飾りやかわいい人形が完成し、子どもたちもその出来映えに大満足の表情でした。
その後は、あけはま座のみなさんに手伝っていただきながら、出来上がった笹飾りをどんどん笹竹に取り付けていきました。
同時に、自分のお願いを書いた短冊も飾りました。
「サッカーがつよくなりますように。」「ひらがながきれいにかけますように。」と自分自身のお願いをしたり、「かぞくがかぜをひかないように。」「みんなのおかあさんがけんこうにすごせますように。」という家族や友達を思いやるお願い、そして、「じしんがきませんように。つなみがきませんように。」という災害が起きないことを祈るお願いなどがありました。
子どもたちの優しいすべてのお願いが、天まで届いて叶うことを祈っています。
子どもたちからは、「彦星と織姫が上手に作れて良かった。」「天の川を細かく切って作ることができて良かった。」いった感想が紹介されました。
あけはま座のみなさん、七夕集会のために本当にお忙しい中、たくさんのご準備をいただきありがとうございました。また、活動中も子どもたちに温かい声を掛けていただき、心より厚くお礼申し上げます。
子どもたちにとっても、あけはま座の皆様と交流を深めることができた大変有意義な時間となりました。本当にありがとうございました。
今年度、明浜小学校では、地域の海や浜辺、海岸を美しくする「海や浜辺を美しくする運動」に取り組んでいます。その一環として、本日の1・2時間目、1~3年生は、地域にある海の風公園と埠頭を訪れて、「花いっぱい運動」と「クリーン運動」を実施しました。
「花いっぱい運動」では、地域の活動団体である俵津スマイル様に講師として来ていただき、1・2年生が、日々草などの花苗を植えました。
子どもたちは、丁寧に花苗をポットから取り出して、花壇やプランターに優しく植える姿が見られました。
花苗植えの後は、じょうろで水やりを行いました。じょうろの先を花苗の根元に当てて、しっかりと水やりを行っていました。
花の色を考えて、とても美しい花壇に仕上がりました。
子どもたちは、「きれいな花を植えることができてよかった。」「通りかかった人が振り向くようなきれいな花の花壇ができてよかった。」と感想にまとめていました。
3年生は、埠頭のゴミ拾いを行いました。
紙くずや釣りえさパック、テグスや釣針などが落ちていました。子どもたちはとても熱心に埠頭を見て回り、意欲的にゴミ拾いを行いました。
一見、ごみが少なそうな埠頭でしたが、ごみ袋いっぱいあつまりました。子どもたちは、「みんなで協力してごみ拾いを行い、きれいにできたのでよかった。」と感想にまとめていました。
俵津スマイルの皆様、花苗植えの準備やアドバイスをいただき、とても充実した活動になりました。お陰をもちまして、子どもたちの自然愛護や環境保全への気持ちが高められました。ありがとうございました。
中学校から職場体験に来ているIくん。今日で体験最終日を迎えます。
本日の4時間目には、学活として「中学校の紹介」をしていただく予定にしていました。それに向けて、控室で一生懸命資料作りをしていました。
いよいよ授業です。自分で作成したプレゼンを基に、中学校の生活や授業・部活動・行事等について説明をしてくれました。
6年生の児童たちは、興味津々!!真剣な態度で話を聞いていました。
質問コーナーでは、多くの質問を受け、的確に答えを返していました。時折、ぶっちゃけ話も飛び交い、終始楽しく和やかな雰囲気で授業を終えました。
自らを振り返る大変良い機会になったのではないかと思います。
Iくん、3日間大変お疲れ様でした。これから、自分の夢に向けて一生懸命頑張ってください!!
明中生の職場体験は、2日目です。
今日もIさんは玄関ロビーに立ち、児童会・赤十字委員会の児童と一緒に、あいさつ運動を盛り上げました!
1
朝の会。Iさんは、プリントの丸付けの仕事を体験しました。
2時間目は、4年生の研究授業を参観しました。Iさんは、とても熱心に授業者の先生の発問や子どもたちの様子を観察していました。小中学校交流の一環で、中学校の先生方も授業参観されました。
4時間目は、6年生は図画工作科のクロッキーです。Iさんはモデルになったり、6年生と一緒にクロッキーを描いたりしました。とても集中して作品づくりに取り組みました。
職場体験学習の2日目も無事終了しました。早くも残り1日となりました。いよいよ明日はIさんが6年生クラスで授業実践の体験を行います。プレゼンテーションの準備など大変かと思いますが、頑張ってください!
2時間目 4年生 道徳科研究授業
3年生に引き続き、4年生の研究授業も道徳科で行われました。今日の授業の教材は「花をさかせた水がめの話」です。ひび割れのある水がめは、水がこぼれてしまうことを申し訳なく思っていたが、水くみの男が日々の行き帰りの道に花の種をまいたので、こぼれた水によって美しい花がさいたという内容のお話です。この資料での学習を通して、自分の特ちょうについて考え、自分の良さに気付いていく、個性の伸長をねらいとしています。
最初の場面では、事前に行っていた自分の「好きなところ」「嫌なところ」についてのアンケート結果を確認しました。「嫌なところ」をデメリットと思っている子どもたち多いことを確認しました。
資料から、ひび割れた水がめが自分のことをどう思っているか考え、発表しました。「自分は役に立たない。」「水くみの男に迷惑ばかりをかけている。」といった意見が出されました。
ひび割れた水がめから落ちた水で道沿いに咲いたきれいな花を見て、自分のことをどう思うようになったかをグループや全体で話し合いました。子どもたちからは「ひび割れた自分でも役に立てた。」「ひび割れがある自分が好きになった。」といった意見が出されました。中には、水くみの男の配慮にも着目して、「種をまいてくれたおかげだ」と気付く子どもたちもいました。
子どもたちは、「ひび割れがある」という短所が「地面に水を与えて花を咲かせる」という長所に変わったことに気付くことができました。
また、授業の振り返りの場面では、多くの子どもたちが、自分の嫌なところが、見方を変えるとよいところに変わることに気付いていました。
4年生の子どもたちは、授業にとてもよく集中して、資料をしっかりと読み取り、一人一人考えを深めていました。そして、友達と上手に話し合いながら、発表も頑張りました。明日、4年生では、学級活動の時間、自分の短所の見方を変えて、長所として捉える「リフレ―ミング」について学習を進めていく予定です。
この授業を通して、子どもたちは自分の長所や短所をありのままに受け入れ、自分らしく生きようとする態度を養っていくことを期待しています。
4年生のみなさん、そして授業を行っていただいた先生、参観に来ていただいた明浜中学校先生方、大変有意義な研究授業となりました。ありがとうございました。
今日から3日間の日程で、明浜中学校の生徒Iさんが、明浜小学校で職場体験学習を行います。Iさんは6年生のクラスに入り、学習の支援や先生の作業の手伝いをしたり、子どもたちと遊んだりしながら、教師の仕事を体験していきます。
登校するとすぐにバスの降り場や児童玄関にスタンバイし、あいさつ運動を盛り上げました。子どもたちは中学生のお兄さんを見つけると、うれしそうに元気にあいさつを交わしていました。
朝の職員室では、「先生の仕事を体験しながら、子どもたちとの交流を深めていきたい」と抱負を述べました。また、担当する6年生のクラスでは、「先生の仕事をしっかりと学びながら、みんなとも楽しく過ごしたい」とあいさつをしました。
2時間目は、6年生の家庭科で洗濯の実習を行いました。子どもたちは、それぞれが洗濯する衣服やハンカチなどを用意して、手洗いを行いました。
衣服を絞る場面。Iさんの出番です!しっかりと脱水し、水分を切ってくれました。
中休みは、Iさんが鬼になって鬼ごっこ。6年生はとても楽しそうでした!Iさんにとっては、久しぶりの鬼ごっこだったようです。
3時間目は窓拭き作業を行いました。児童玄関や校長室、保健室の窓を隅々まできれいにしてくれました。
4時間目は、職場体験学習に際して教頭先生とのミーティングです。先生の立場として子どもたちと関わる際の心構えや、Iさんが行う授業についてアドバイスを受けました。
職場体験学習の1日目。Iさんの職業体験は順調にスタートを切っています。子どもたちと交流を深める一方で、あいさつや作業へも進んで取り組む姿が見られました。明日もまた積極的に活動し、先生の仕事についてたくさん学んでください!
1年生の授業を覗いたところ、図工で作品作りをしていました。題材は「ひまわり」ですね。とてもよい作品に仕上がってきていました。先生の指導にも熱が入っています!
続いて、図工室に行ってみると、2年生も図工の作品作り。題材は「おはながみ かさねて すかして」です。お花紙を重ねることによって質感が変わったり、光を通すことによって透け具合が変わったりすることを体験することを通して、思考力や想像力を養っていきます。
最後に理科室では、4年生が、理科「電気のはたらき」単元の総括として、モーターカー及びハンディファン作りを行っていました。これまでの学習で、直列つなぎはパワーがアップするということを既習しており、直列つなぎをしたモーターカーやハンディファンを作って、「速く走った!!」「風がきもちいい~♪」など、楽しみながら学びを深めていました。
ものづくりは、手先の感覚を鍛えるだけでなく、空間認知や想像力・思考力など、様々なスキルを向上させることができます。児童の皆さん、これからもしっかりと取り組んでいきましょう!!
昨日、宇和特別支援学校に通っているIさんを迎え、5年生の居住地交流会を行いました。
今回のメイン活動は「パンケーキづくり」です。みんな材料や手順の説明を真剣に聞き、Iさんも準備万端でスタートしました。
ホットプレートに生地を流すと、調理室中においしい匂いが広がります。家で作った経験がある児童も多く、お玉やフライ返しを手慣れた様子で扱い、上手に焼き上げていました。
いよいよお楽しみのトッピングです。ホイップクリーム、チョコやメープルのシロップ、カラフルなトッピングシュガーなどを思い思いに載せ、色とりどりのオリジナルパンケーキが完成しました。調理と並行して、協力して片付けを進めるIさんの姿も見られました。
待ちに待った会食では、「とても甘くておいしい!」と笑顔が弾けました。子どもたちがIさんに積極的に話しかけたりエスコートしたりすると、Iさんもそれに応えて行動しようとするなど、これまでの交流で培われた温かくフレンドリーな雰囲気に包まれた会食となりました。
Iさん、次の交流会もみんなで楽しい企画を用意して待っています!また一緒に素敵な時間を過ごしましょう!