3時間目、晴れ渡る青空の下、6年生は保護者の方々、野福峠桜保存会の方々と共に、卒業記念植樹とタイムカプセルの埋設を行いました。
まずは、桜の植樹です。桜保存会の方々に準備をしていただいた後、6年生の児童が丁寧に土をかぶせました。今回植えた桜は、「ジンダイアケボノ」という品種だそうです。この桜は寿命が長く、樹齢は200年から300年にもなるそうで、「ソメイヨシノ」よりも長生きだと言われています。これから長きにわたり、野福峠を美しい花で彩ってくれることでしょう。地域づくりプロジェクトの一環として、俵津活動センターの方にご用意いただきました。



その後、植樹した桜の近くに大きな穴を掘り、タイムカプセルを埋めました。高校卒業後に開封する予定とのことです。その時、カプセルを開けてどんな会話が弾むのか楽しみですね。



学年PTAで作成した記念看板を、みんなで協力して設置しました。




桜保存会の方からは、「将来、この野福峠を通るたびに、植樹した桜の成長を見守ってください。そして、今日の植樹のことや仲間のことを思い出してください」とお言葉をいただきました。最後に代表児童が、「小学校生活の最後に、とても素敵な思い出ができました」と、心を込めて桜保存会の方へ感謝の言葉を伝えました。


6年生のみなさん、卒業まであと2か月足らずとなりました。1日1日を大切にして、同級生や下級生、先生方、そして地域の方々と有意義な時間を過ごし、良い思い出をたくさん作ってください。


今日は節分の日。
節分の日は、季節の変わり目を祝う日本の伝統行事で、特に、立春の前日を指します。邪気を払い、無病息災を願うために豆まきを行い、最近では恵方巻を食べることが一般的のようです。
本校でも、赤鬼・青鬼が現れ、児童たちは「鬼は外!福は内!」と、豆に見立てて新聞紙を丸めたものを投げていました。特に、低学年では、「キャー」と金切声が絶えず聞こえて、怖がったり・楽しんだりしていました。


2026年の恵方巻の方向は「南南東」。願いを込めて食べましょう!
~授業の様子~
1年:国語の授業 2年:算数 1mものさしを使って


3年:「立春」とは 4年:算数テスト


5年:立方体の学習 6年:理科テスト


1年生で学んだことが2年生の学習の土台に、1,2年生でま学んだことが3年生の学習の土台に…それぞれを積み上げながら学力が定着していきます。
次年度に向けて、御家庭でもお子様の学習状況を見取り、必要に応じて御指導いただいたり、学校と連携を図ったりしていただけると幸いですm(__)m
寒い日が続いていますが、明日は節分、明後日は立春。暦の上では、いよいよ春の訪れを迎えようとしています。そんな春の気配を感じる今朝、あけはま座の皆さんによる読み聞かせがありました。」
地震のメカニズムを解説する紙芝居や、シルエットからキャラクターを当てるクイズなど、子どもたちが興味・関心を持てるよう趣向を凝らした内容でした。また、節分が近いことにちなみ、豆まきが登場する絵本の読み聞かせもしていただきました。






子どもたちは、お話の世界にどっぷりと浸かって集中したり、「よみっこ」さんとの対話を楽しんだりと、充実した時間を過ごしていました。いつも趣向を凝らした温かい時間を届けてくださり、本当にありがとうございます。
6年生は「総合的な学習の時間」に、地域の伝統文化である「俵津文楽」の練習に取り組んでいます。俵津文楽保存会の皆様を講師にお迎えし、直接アドバイスをいただきながら、とても真剣に練習に取り組んでいます。今回は、一昨日行われた練習の様子を紹介いたします。




子どもたちは、義太夫の語りや三味線に合わせて、人形を滑らかに操作できるようになってきました。文楽は、頭と右手を操る「主遣い」、左手を担当する「左遣い」、そして「足遣い」の3人が息を合わせることで、初めて人形に命が吹き込まれます。肩をたたいたり、泣いたりといった繊細な所作からも、登場人物の感情が伝わってくるほど上達を感じます。
参観日の公演に向けて、さらに表現に磨きをかけていくように、6年生のみなさんの頑張りを応援しています!
三寒四温とは?
「さんかんしおん」と読み、冬の終わりから春にかけて、寒い日が3日ほど続くと、そのあとは、4日間ぐらいは暖かい日が続くという意味です。そういった季節の移ろいを感じる頃となり、1年生が植えたチューリップの球根も芽を出してきました。

確実に春を迎えています。どんな色の花が咲くのか楽しみです!
中休みも、比較的暖かく、外で楽しく遊ぶ児童で賑わっています!





いじめ・暴力等ゼロの学校を目指し、学校でも指導を継続することで、思いやりの心を育てていきます。御家庭でも、相手を思いやることの大切さについて御指導・声掛けをお願いしますm(__)m
今日の授業の様子を紹介します。
1年生:おすすめの本について絵と紹介文を作成していました。


2年生:タイピングの練習を一人一台端末を使ってしていました。画面に出た文字を素早くタイピング!


なかよし:国語の授業で、様子を表す言葉「だんだん」~「パラパラ」~など、副詞の使い方を勉強していました。天気の変化・心境の移り変わり・物事の進み具合などを表すのにとても便利ですね。

3年生:算数の勉強で、数直線を利用して学習を進めていました。

読み・書き・計算は、生活の基盤となる大切な学習です。しっかりと基礎を作っていきましょう!
理科の授業の様子について紹介します。どの学年も、実験を基盤とし、探究の活動を進めています。
4年:ものの温まり方
金属の棒を熱したとき、どのように熱が伝わっていくか、示温インクを使って確認をしていました。

5年:もののとけ方
食塩・ミョウバンを50mlの水にとけるだけとかしてみます。ミョウバンは2杯(約4g)しかとけきれなかったの対し、食塩は、9杯(約18g)もとけました。物質によって、とける量に違いがあることに気付いていたようです。

6年:私たちの生活と電気
キッドを使って、発電機を利用したモーターカーやコンデンサーを利用した電気自動車のしくみを学んでいました。

~おまけ~
先週実施した全校遊びの様子です。今回は「ドッジボール」。短い時間ではありますが、楽しく和気あいあいとした時間を過ごしていました。


今日は月曜日。あけはま座さんによる、読み聞かせありました。
物語の本をはじめ、節分に因んだ本や科学の本なども織り交ぜて読み聞かせを行っていただきました。いろいろな分野の本を紹介していただき、子どもたちの興味・関心を高めていただいています。ありがとうございました。






地域に学ぶ!
3年生「明浜養魚」さんによる養殖業の授業
先週23日(金)の総合的な学習の時間、3年生は「明浜養魚」の方を講師にお招きし、養殖業について学習しました。
まずは、養殖の仕事の特徴や設備についてお話がありました。養殖業は「安定して出荷ができる」「天然と同じくらいに美味しい」といった良い点がある一方で、自然が相手ゆえの難しさもあるとのことです。特に台風や赤潮への対策には、いかだを避難させるための多大な時間と労力が必要だというお話を聞いて、苦労の一端を感じ取ることができました。また、近年の地球温暖化による海水温の上昇も深刻な課題になっているそうです。「水温が1℃上がることは、魚にとっては10℃上がることと同じ」という解説に、子どもたちはとても驚いた様子でした。

授業の途中には、明浜養魚さんで扱っている魚を当てる「お魚クイズ」が行われました。トラフグ、シマアジ、カンパチ、タイ、ブリなどの身近な写真が提示されると、子どもたちは次々に挙手して正解を連発していました。さすが、浜の子です。魚をよく知っているなあと感心しました。




後半は、実際の仕事の様子を動画で紹介していただきました。トラフグへの餌やりや、寄生虫から魚を守るための「薬浴(やくよく)」、そして出荷の作業など、普段は見ることができない現場の裏側に子どもたちは見入っていました。特に、チームワーク良くテキパキと動く姿や出荷時に魚を傷つけないよう細心の注意を払う姿に、プロの技術を感じ取り、多くの学びがありました。






最後に、講師の先生が仕事をする上で大切にしている信条「段取り八分、仕事二分」という言葉をメッセージとしていただきました。「事前にしっかり準備を整えておくことで、仕事がスムーズに進み、急なアクシデントにも対応できる」というお話は、これからの子どもたちの学校生活にも通じる貴重な教えとなりました。
この授業のために、たくさんの写真や動画をご準備いただいた明浜養魚の講師の先生、本当にありがとうございました。子どもたちも、とても興味を持って話を聞いたり、動画を視聴したりして、メモにたくさん記録をしていました。今回の学びを今後のキャリア教育にしっかりと生かしてまいります。



今日は、漢字検定の日。受検する児童も受検しない児童も、漢字の力を高めるために、放課後に漢字勉強に取り組んだり、過去問やドリル・パソコンの練習アプリ等に取り組んできたりしました。
いよいよ本番です。低学年の教室では、初めての検定に少し緊張している様子でしたが、開始の合図とともに、一画一画丁寧に鉛筆を動かす音が教室に響いていました。




結果が楽しみですね。良い報告をお待ちしています!
受検をした高学年の保護者の皆様、本日補助金(半額)申請書をお子様に持たせましたので、補助を受けたい御家庭は御記入の上、学校まで御提出くださいm(__)m
昨日、なかよし学級の授業において、授業研究を行いました。
授業の目標は、「わたしはだれでしょう」や「3コマ漫画で状況読み取り」を通して、場や相手の状況に応じて主体的にコミュニケーションを取ることができる」でした。
「わたしはだれでしょう」では、動物の絵を見えないように頭につけ、その動物が何であるか、様々な質問をして答えを導きました。
「3コマ漫画」では、3コマの絵を見て、状況をイメージし、それに合うような言葉を吹き出しに入れていきました。


児童は、しっかりと先生方とコミュニケーションを図り、答えを導いていました。また、絵の様子や表情を見取り、それに適した感情を書くことができていました。
最後に、都道府県の形を基に、地図にはめ込むゲームをしました。どの都道府県の形もしっかりと把握し、完璧に答えることができました。先生との勝負も、見事勝利!!
身に付けた力を存分に発揮していました。

学習を通して、様々な力がついているのがよく分かりました。
今後も、授業研究等を通して、先生方の指導力向上を図っていきます。