6年生 夢わくWorkフェスタ
2026年2月13日 15時30分 本日は、13:45より、南海放送が主催する「夢わくWorkフェスタ」が開催されました。このイベントでは、県内全ての公立小学校をオンラインで接続して、県内一斉授業を行います。小学校6年生が、地元産業や企業、農林水産業等のよさ、地元で働くことの魅力を発見するとともに、中学校で行うえひめジョブチャレU-15への期待を膨らませることを目的としています。
愛媛の企業動画の視聴では、愛媛のスポーツを支える会社や宇和島市の苗を作る会社、四国中央市のポリ袋・レジ袋を製造する会社、今治市のデッキクレーンを製造する会社、そして西予からは、西予総合福祉会から介護士の仕事について紹介がありました。
また、ジョブチャレU-15に参加した中学生のプレゼンでは、中学生からは、「元気な表情と言葉がとても大切」「コミュニケーション力が必要」「といった、ジョブチャレに臨む時の心構えや成功させるポイントについてもアドバイスがあり、小学生の子どもたちにとっては大いに参考になりました。
子どもたちは、中学生の発表内容に興味・関心が高く、真剣な様子で見入っていました。
動画視聴の後は、スタジオでの話合いやオンラインで参加している拠点校からの意見などを聞き、本校児童も「働くこと」について考えを深めました。
6年生の子どもたちにとって、夢わくWorkフェスタに参加し、働くことについていろいろな人の考えを見聞できたことはとても有意義でした。仕事やジョブチャレへの意識や意欲が高まり、自分なりの職業観を育てることができたと思います。6年生のみなさん、今日の学びを大切にして、将来の夢の実現に向かってがんばってください。