小中合同避難訓練
今日は、小中合同避難訓練を実施しました。地震発生後、津波が押し寄せてくるという想定の下、児童たちは先生方の教えを守り、迅速に避難することができました。
テニスコート前で中学生と合流し、低学年は中学生に防災リュックを持ってもらったり、手をつないだりして安全に運んでもらいました。
下野谷農道まで歩くと、約15分掛かります。先日の三陸沖で起こった地震は、地震発生から津波の第一波到着まで10分も掛かっていません。いかに迅速な非難が大事であるか、教訓を生かしながらの訓練となりました。
校長先生からは、昨日の地震の話を基に、いかに災害に備えるか・登下校中に地震が発生した場合、どのような対応を取るかなどのお話しいただきました。
いつ発生してもおかしくない大地震。防災の意識を高めるとともに、しっかりと対応できるように訓練を重ねていきます。
御家庭でも、地震が発生した場合、どのような避難をするか・連絡手段をどうするか・避難グッズはあるかなど、お子様を交えてしっかりと話をしていただけたらと思います。