5年生 高齢者疑似体験

昨日6月18日の5・6時間目、5年生は、西予市社会福祉協議会、老人ホームあけはま荘、四国医療サービスの方々にお越しいただき、高齢者疑似体験を開催していただきました。

 子どもたちは、高齢者の体の状態に近づくように、色の付いたゴーグルやヘッドホン、重りのついたベストや膝パットなどを装着して、立ったり座ったり、歩行したりする体験を行いました。

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 車いす体験も行いました。車いすに乗っているときは思いの他スピードが出ているように感じることが多く、人を乗せて運ぶときは、こまめな声掛けや安全への配慮がとても大切だということを学びました。

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 また、介護用のベットの機能や使い方についても教わりました。実際に寝たり、車いすからベットへ運ばれたりする体験もしました。現在はスライディングシートが開発されてよりスムーズに車いすからベットへ移ることができるようになっており、実際に体験もさせていただきました。

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子どもたちからは、高齢者疑似体験をして、「車いすを押したり乗ったりする体験ができてよかった。」「ゴーグルや重りを装着すると、目が見えなかったり、体が重かったりした。介護もたいへんだけど、おいじいちゃん、おばあちゃんも大変だということが分かった。」「高齢者の方々の生活のしんどさや気持ちが分かった。」といった感想が紹介されました。

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 西予市社会福祉協議会をはじめ老人ホームあけはま荘、四国医療サービスの皆様、大変有意義な体験学習を行っていただき、ありがとうございました。今日の学びを、2週間後の高齢者施設訪問にしっかりとつなげていきたいと思います。

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