5・6年生 理科の学習
今週行った、5・6年生の理科の授業の様子を紹介します。
5年生は「メダカのだんじょう」の単元で、メダカの卵の観察を行っています。子どもたちは、双眼実態顕微鏡を操作して、うまく卵にピントを合わせて丁寧に観察を行っていました。
下記の写真は、双眼実体顕微鏡に携帯を当てて、メダカの卵の中の様子は映したものです。目や背骨がはっきりと見えますね。ふ化が近いのではないでしょうか。
6年生は、「体のつくりとはたらき」の単元で、聴診器を使って拍動を調べたり、手首や首筋の脈拍を確認したりしました。
子どもたちは、1分間当たりの脈拍の数と拍動の数がほぼ同じになることから、「どんな関連があるのだろう?」と問題意識を持ち学習を進めました。そして、心臓の動きが、血管の脈拍に連動していることに気付きました。
子どもたちは、聴診器で血液が送り出される心音を聞いて、生命の力強さを感じたのではないでしょうか。