明浜小日記

ヘチマの実が生長しています

 

 学級園で栽培しているヘチマが大きく成長しています。9月に入り、雄花や雌花がたくさん咲くようになりこれからまだまだたくさんの実ができそうです。また、夏休み前に咲いていた雌花からは30cmを超えるヘチマの実がなっています。ヘチマは、理科の学習でこれから使っていきます。また、オクラやナスも実をつけています。

   

 

 

 

運動会練習 頑張っています!

運動会に向けての練習も本格的になってきました。中学校との合同種目「ぴょんぴょん」や「ブロック対抗リレー」の競技練習を行いました。不安定な天候で、急遽体育館での練習ということもありましたが、みんな精一杯頑張っていました。昼休みはリーダーを中心に応援練習にも取り組んでいました。

   

2学期が始まりました

 今日から2学期が始まりました。静かだった学校もにぎやかさが戻ってきました。大掃除をした後、体育館で始業式、学級で宿題の確認等を行いました。昼休みには、サッカーや遊具で遊ぶ姿が見られました。また、教室では、久しぶりに出会った友だちと話し込んだり、間近に迫った運動会の自主練習(種目の入場練習や競技の練習をしている子供もいました)を楽しそうに行ったりする姿も見られました。

     

親子奉仕活動 防災講演会 避難訓練 大変お世話になりました。

24日(土)、天気を心配していたのですが、なんとか親子奉仕活動を行うことができました。日差しはなかったものの蒸し暑い中、保護者や地域のみなさんのご協力と児童の頑張りで環境整備が進みました。本当にありがとうございました。その後、多目的ホールで、「防災講演会」を行いました。岩手県大船渡市の学校で被災された講師の先生をお招きして、津波への備えや非難について、そして津波の被害の大きさについてお話しして頂きました。講演を聞いてあらためて備えることの大切さを学びました。さらに、避難訓練では実際に避難する場所まで移動しました。多数の保護者のみなさんが一緒に避難場所まで歩いて移動して頂き、万一の時の子供たちの避難場所を確認できました。子供たちの非難の様子について講師の先生からは「大変整然とした態度で避難できていて素晴らしい」と褒めて頂きました。今後もさらに防災教育に努めたいと思います。

       

8月8日は登校日でした。

 夏休みもほぼ半分が終わりました。8日は登校日した。久しぶりに元気な声が学校中に広がりました。多目的ホールでは、水泳記録会の表彰や校長先生からの「防災教育のための東北視察」についてお話がありました。東北の震災から8年が過ぎました。復興が進んでいる地域もありますが、まだまだという地域もありました。8月24日には、岩手県から「千田先生」をお招きして、震災から学んだことについてお話して頂きます。貴重なお話が聞けると思いますので、保護者や地域の皆様、参加についてよろしくお願いします。また、下校にあわせて狩江、高山、宮野浦、田之浜地区の避難場所確認を行いました。ほとんどの子供たちが避難場所を知っていましたが、全員知っている状態になるよう学校や家庭で指導していきたいと思います。